
ミネストローネ
⏱ 25分🔥 120kcalかんたん洋食
イタリアの家庭で毎日のように作られる、野菜たっぷりのトマトスープ。にんじん、玉ねぎ、キャベツ、ベーコンを全部1cm角に刻んでトマト缶で煮込む、素朴だけど滋養に富んだ一皿です。野菜の甘みがトマトの酸味と溶け合い、煮込むほどにスープが深くなっていく。翌日に温め直した方が味が馴染んで美味しいのは、煮込み料理の常。
冬夕食朝食作り置きOK
📋 材料(2人分の目安)
2
トマト缶 1/2缶
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/3本
キャベツ 2枚
ベーコン 2枚
水 400ml
コンソメ 1個
オリーブオイル 大さじ1
塩こしょう 少々
粉チーズ 適量
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
材料を1cm角に切る
玉ねぎ・にんじん・キャベツ・ベーコンを全て1cm角のさいの目切りにする。ミネストローネは具材の大きさを揃えるのが見た目と味の統一感を作るルール。多少の大小は気にしなくてよいが、方向性は「全部同じサイズ」を目指す。
2
炒めてから煮る
鍋にオリーブオイルを熱し、ベーコン→玉ねぎ→にんじん→キャベツの順に炒める。全体に油が回ったら水・トマト缶・コンソメを加えて強火にし、沸騰したら弱火に落として15分煮込む。
3
味を調えて仕上げ
塩こしょうで味を調える。トマトの酸味が気になる場合は砂糖をほんのひとつまみ加えると丸くなる。器に盛り、粉チーズをたっぷりかけて完成。
💡 野菜の大量消費に。パスタを入れてスープパスタにも。
🔑 調理のポイント
• 具材を1cm角に揃えることで火の通りが均一になり、食べた時にどのスプーンにも全ての具が入る
• ベーコンを最初に炒めることで脂が溶け出し、それが野菜を炒めるオイルの役割も果たす
• トマト缶の酸味が強い時は砂糖ひとつまみが救世主。酸味を消さず角だけを取ってくれる
✨ アレンジ提案
• ショートパスタを加えて煮込めばスープパスタに。これ一皿でランチが完成する
• 仕上げにバジルの葉をちぎって加えると一気にイタリアの風が吹く