洋食 / 汁物
イタリアの家庭で毎日のように作られる、野菜たっぷりのトマトスープ。にんじん、玉ねぎ、キャベツ、ベーコンを全部1cm角に刻んでトマト缶で煮込む、素朴だけど滋養に富んだ一皿です。野菜の甘みがトマトの酸味と溶け合い、煮込むほどにスープが深くなっていく。翌日に温め直した方が味が馴染んで美味しいのは、煮込み料理の常。
ミネストローネ
イタリアの家庭で毎日のように作られる、野菜たっぷりのトマトスープ。にんじん、玉ねぎ、キャベツ、ベーコンを全部1cm角に刻んでトマト缶で煮込む、素朴だけど滋養に富んだ一皿です。野菜の甘みがトマトの酸味と溶け合い、煮込むほどにスープが深くなっていく。翌日に温め直した方が味が馴染んで美味しいのは、煮込み料理の常。
トマト缶 1/2缶
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/3本
キャベツ 2枚
ベーコン 2枚
水 400ml
コンソメ 1個
オリーブオイル 大さじ1
塩こしょう 少々
粉チーズ 適量
野菜の大量消費に。パスタを入れてスープパスタにも。
- 具材を1cm角に揃えることで火の通りが均一になり、食べた時にどのスプーンにも全ての具が入る
- ベーコンを最初に炒めることで脂が溶け出し、それが野菜を炒めるオイルの役割も果たす
- トマト缶の酸味が強い時は砂糖ひとつまみが救世主。酸味を消さず角だけを取ってくれる
- ショートパスタを加えて煮込めばスープパスタに。これ一皿でランチが完成する
- 仕上げにバジルの葉をちぎって加えると一気にイタリアの風が吹く