トンカツの完成写真

トンカツ

25分🔥 450kcalふつう和食

サクサクの衣に包まれた熱々の豚ロース。とんかつソースをたっぷりかけて千切りキャベツと一緒にかきこむ瞬間は、洋食の至福そのもの。衣づけの「小麦粉→卵→パン粉」三段階を丁寧にやれば、衣がはがれない美しいとんかつが作れます。揚げた後に2分休ませるのが、中までちょうどよく火を通す最後の隠し技。

夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
豚ロース厚切り 2枚
塩こしょう 少々
小麦粉 適量
卵 1個
パン粉 適量
揚げ油 適量
キャベツ 1/4個
とんかつソース 適量
からし 適量
👨‍🍳 作り方
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1
豚肉の下準備
豚ロース肉の脂と赤身の境目にある筋を、包丁の先で3〜4カ所切る。この筋切りで加熱時の反り返りを防ぐ。両面に塩こしょうをふり、5分おいて表面の水気をペーパーで押さえる。
2
三段階の衣づけ
小麦粉を薄くまんべんなくまぶし、余分な粉をはたく。溶き卵にくぐらせ、パン粉を押さえつけるようにしっかりつける。パン粉をつけた後に軽く手で押さえて密着させると、揚げている間に衣が剥がれない。
3
揚げて休ませる
170℃の油に静かに入れ、片面3分ずつ揚げる。衣がきつね色になったら引き上げ、バットの上で2分休ませる。この2分で余熱が中心まで届き、切った時にロゼ色の完璧な火入れに。千切りキャベツとソース、からしを添えて。
💡 揚げたら2分休ませると余熱で火が通る。
🔑 調理のポイント
筋切りを忘れると肉が反り返り、衣が割れて見た目が崩れる。3〜4カ所で十分
衣の三段階は一つも省略しない。小麦粉が接着剤、卵がバインダー、パン粉がサクサク層。どれが欠けても剥がれる
揚げた後の2分間の「休ませ」で余熱が中心に届く。切りたい衝動を抑えて待つこと
✨ アレンジ提案
卵でとじてご飯にのせればカツ丼に。煮汁は親子丼と同じ配合で作れる
とんかつを細切りにしてカレーにのせればカツカレー。男子が最も喜ぶメニュー