パプリカのマリネの完成写真

パプリカのマリネ

15分🔥 80kcalかんたん洋食

赤と黄のパプリカが酢とオリーブオイルのマリネ液に輝く、食卓で最も彩りの美しい常備菜。グリルで焼いて皮をむくひと手間をかけると、パプリカの甘みが劇的に凝縮されてまるで別の野菜のような味わいに変わります。もちろん生のまま漬けても十分美味しく、その場合は5分で完成する手軽さ。お弁当の彩り枠として、洋食の付け合わせとして、ワインのおつまみとして、出番が絶えない一品。

夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
パプリカ(赤・黄)各1個
玉ねぎ 1/4個
酢 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
黒こしょう 少々
👨‍🍳 作り方
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1
パプリカを焼く(省略可)
パプリカを縦4等分に切り、魚焼きグリルかトースターで皮面を上にして7〜8分焼く。皮が黒く焦げて膨れたら取り出し、粗熱が取れたら焦げた皮をむく。この工程で甘みが凝縮される。省略して生のまま漬けてもOK。
2
マリネ液を作る
酢・オリーブオイル・砂糖・塩・黒こしょうをよく混ぜてマリネ液を作る。砂糖が完全に溶けるまで混ぜること。薄切りの玉ねぎも加える。
3
漬ける
パプリカをマリネ液に漬け、冷蔵庫で1時間以上おく。途中で一度上下を返すと均一に味が入る。翌日以降が味のピーク。
💡 彩り鮮やか。弁当の隙間埋めにも。冷蔵5日。
🔑 調理のポイント
グリルで焼いて皮をむくと甘みが別次元に。手間だが一度やると生に戻れなくなる
玉ねぎは水にさらさず生のまま漬ける。マリネ液の中で辛味が抜け、甘みに変わる
マリネ液はオリーブオイルと酢を1:1.5くらいの比率に。酢が多めの方がさっぱりして日持ちも良い
✨ アレンジ提案
モッツァレラチーズを加えるとイタリアンサラダに。白ワインに最高のおつまみ
刻んでパスタに和えるとパプリカの甘酸っぱいソースパスタに。オイル系パスタとの相性抜群