
ツナとトマトの冷製パスタ
⏱ 15分🔥 400kcalかんたん洋食
真夏のランチに食べたい、ひんやり冷たいパスタ。氷水でキュッと締めた麺にフレッシュトマトの酸味、ツナの旨味、大葉の清涼感が重なります。調理のほとんどは「切って混ぜる」だけ。パスタを茹でる以外に火を使わないので、暑いキッチンに立つ時間も最小限。夏の定番メニューにしたい一皿です。
夏昼食
📋 材料(2人分の目安)
2
スパゲッティ 200g
ツナ缶 1缶
トマト 2個
大葉 5枚
オリーブオイル 大さじ2
醤油 小さじ1
レモン汁 大さじ1
にんにく 1/2かけ
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
パスタを茹でて冷やす
パスタを表示時間より1分長めに茹でる。冷製パスタは冷やすと麺が締まるので、やや柔らかめに茹でておくのが正解。茹で上がったらザルにあけ、流水で一気に冷やしてから氷水に30秒つけてしっかり冷ます。水気をよく切る。
2
ソースを作る
トマトは1cm角に切り、ボウルにツナ(油は軽く切る)・オリーブオイル・醤油・レモン汁・すりおろしにんにく少々と合わせて混ぜる。冷蔵庫で冷やしておくとさらに美味しい。
3
和えて仕上げ
冷やしたパスタをソースのボウルに加え、トングで全体を和える。器に盛り、千切りの大葉をふんわりのせて完成。食べる直前に和えるのがベスト。時間が経つとパスタがソースを吸って味がぼやける。
💡 夏にぴったり。バジルでも美味。
🔑 調理のポイント
• パスタは表示+1分長めに茹でる。冷水で締めると硬くなるので、少し柔らかめがちょうどいい
• 茹でた後はしっかり水気を切ること。水分が残るとソースが薄まる最大の原因
• 和えるのは食べる直前に。作り置きすると麺がソースを吸ってべたっとする
✨ アレンジ提案
• 大葉の代わりにバジルとモッツァレラチーズで本格イタリアンのカプレーゼ風に
• ツナの代わりにサバ缶を使うと、より濃厚でワイルドな味わいの冷製パスタに