じゃがバターの完成写真

じゃがバター

15分🔥 200kcalかんたん和食

北海道のお祭りの定番、じゃがバター。材料はじゃがいも・バター・塩だけという究極のシンプルさなのに、ほくほくの芋にバターが溶け込む瞬間の幸福感は他の何にも代えがたい。レンジで5分の手軽さで、小腹が空いた時のおやつにも、夕食のもう一品にもなる万能選手。

夕食軽食
📋 材料(2人分の目安)
2
じゃがいも 2個
バター 15g
塩 少々
黒こしょう 少々
👨‍🍳 作り方
👆 タップで完了マーク
1
じゃがいもの下準備
じゃがいもをよく洗い、芽があれば取り除く。十字に深さ1cmほどの切り込みを入れる。この切り込みが加熱後にパカッと開いて、バターを受け止めるポケットになる。
2
レンジで加熱する
じゃがいもを1個ずつラップでふんわり包み、レンジ600Wで1個なら4分、2個なら5〜6分加熱する。竹串を刺してスッと通ればOK。硬ければ30秒ずつ追加。
3
仕上げ
ラップを外し、十字の切り込みを両手でぎゅっと押し開く(熱いので布巾を使う)。パカッと開いた中央にバターをのせ、塩と黒こしょうをふって完成。バターが溶け始めたら食べごろ。
💡 明太子やチーズでアレンジも。
🔑 調理のポイント
切り込みは深めに入れる。浅いと開きが悪く、バターが落ち着かない
ラップはふんわり巻く。ぴっちり巻くと蒸気の逃げ場がなく、水っぽくなる
加熱後すぐに開くのがコツ。冷めると切り込みが閉じてしまう
✨ アレンジ提案
明太子バター(明太子+バターを混ぜたもの)をのせると北海道の居酒屋メニューに
サワークリームとチャイブ(万能ねぎで代用可)をのせるとアメリカンスタイルのベイクドポテトに