
ぶりの照り焼き
⏱ 15分🔥 280kcalかんたん和食
冬の寒ぶりを甘辛いたれで照りよく焼き上げる、和食の冬の主役。ぶりの脂ののった身にツヤツヤのたれがまとわりつく姿は見るだけで食欲をそそります。焼いた後にたれを加えて煮絡めるだけのシンプルな料理ですが、スプーンでたれを何度もかけ回す「追いがけ」の所作が、プロの照りと家庭の照りを分ける最後のひと手間。
冬夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
ぶり 2切れ
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
サラダ油 大さじ1
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
ぶりの下準備
ぶりの切り身に塩をふって10分おき、出てきた水分をキッチンペーパーで拭く。この下処理で臭みが抜け、身が締まって焼き崩れしにくくなる。
2
両面を焼く
フライパンに油を熱し、ぶりを中火で片面3分ずつ焼く。両面にこんがり焼き色がついたら余分な脂をキッチンペーパーで拭き取る。脂を拭くことでたれが絡みやすくなる。
3
たれを煮絡める
醤油・みりん・酒・砂糖を合わせたたれをフライパンに加え、中火で煮絡める。スプーンでたれをすくい、ぶりの上に何度もかけ回す。たれにとろみが出てツヤが生まれたら完成。
💡 冬の定番。タレを煮詰めすぎないのがコツ。
🔑 調理のポイント
• 焼いた後に出た脂を拭き取ってからたれを加える。脂が残るとたれが弾かれて絡まない
• たれを入れたら「スプーンでかけ回す」を繰り返す。この追いがけが照りの艶を作る
• たれは煮詰めすぎると焦げる。とろみが出てきたらすぐ火を止めるのが限界ライン
✨ アレンジ提案
• 添え物に大葉の千切りを敷くと香りが加わり、脂の重さを軽減してくれる
• 翌日の残りをご飯にのせてお茶をかければ、照り焼きぶりの出汁茶漬けに