和食 / 主菜
冬の寒ぶりを甘辛いたれで照りよく焼き上げる、和食の冬の主役。ぶりの脂ののった身にツヤツヤのたれがまとわりつく姿は見るだけで食欲をそそります。焼いた後にたれを加えて煮絡めるだけのシンプルな料理ですが、スプーンでたれを何度もかけ回す「追いがけ」の所作が、プロの照りと家庭の照りを分ける最後のひと手間。
ぶりの照り焼き
冬の寒ぶりを甘辛いたれで照りよく焼き上げる、和食の冬の主役。ぶりの脂ののった身にツヤツヤのたれがまとわりつく姿は見るだけで食欲をそそります。焼いた後にたれを加えて煮絡めるだけのシンプルな料理ですが、スプーンでたれを何度もかけ回す「追いがけ」の所作が、プロの照りと家庭の照りを分ける最後のひと手間。
ぶり 2切れ
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
サラダ油 大さじ1
冬の定番。タレを煮詰めすぎないのがコツ。
- 焼いた後に出た脂を拭き取ってからたれを加える。脂が残るとたれが弾かれて絡まない
- たれを入れたら「スプーンでかけ回す」を繰り返す。この追いがけが照りの艶を作る
- たれは煮詰めすぎると焦げる。とろみが出てきたらすぐ火を止めるのが限界ライン
- 添え物に大葉の千切りを敷くと香りが加わり、脂の重さを軽減してくれる
- 翌日の残りをご飯にのせてお茶をかければ、照り焼きぶりの出汁茶漬けに