
エビマヨ
⏱ 20分🔥 320kcalふつう中華風
プリプリのエビをカリッと焼き、甘酸っぱいクリーミーなソースで和える中華の人気メニュー。マヨネーズに練乳のコクとレモンの酸味を加えた特製ソースが味の決め手で、このソースを知ってしまうと市販のエビマヨの素には戻れなくなります。見た目も華やかでおもてなし向き、レタスを敷いた上にのせれば一気にレストランの風格に。
夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
エビ 200g
片栗粉 大さじ3
塩こしょう 少々
サラダ油 大さじ2
マヨネーズ 大さじ3
ケチャップ 大さじ1
練乳 小さじ1
レモン汁 小さじ1
レタス 適量
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
エビの下処理
エビの殻をむいて背わたを取り、片栗粉と塩を揉み込んで洗い流す。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き、片栗粉と塩こしょうをまぶす。片栗粉の衣がカリッとした食感を作り、ソースの絡みも良くなる。
2
エビを焼く
フライパンに油を熱し、エビを中火で片面1分半ずつ焼く。両面にこんがり焼き色がつき、丸まってプリッとしたら取り出す。揚げずに焼くだけでも十分にカリッと仕上がる。
3
ソースで和える
ボウルにマヨネーズ・ケチャップ・練乳・レモン汁を混ぜてソースを作る。焼きたてのエビを加えてさっと和える。レタスを敷いた皿にこんもりと盛り付けて完成。ソースは冷たいまま和えるのがポイント。
💡 練乳がコクの秘密。なければ砂糖小さじ1で代用。
🔑 調理のポイント
• 練乳がソースのコクの秘密。なければ砂糖小さじ1で代用できるが、練乳のまろやかさには敵わない
• エビは揚げずに多めの油で焼くだけで十分カリッと仕上がる。後片付けも揚げ物より圧倒的に楽
• ソースは火を通さない。エビの余熱で温まる程度がちょうど良く、マヨネーズの風味が活きる
✨ アレンジ提案
• エビの代わりに鶏むね肉を一口大に切って同じ工程で作ればチキンマヨに。コスパ良く大量に作れる
• ソースにスイートチリソースを大さじ1加えるとアジアンテイストに。ビールが止まらなくなる
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