和食 / 主菜
カリッと揚げた豆腐に温かいだしつゆをたっぷりかけ、大根おろしと生姜を添えて食べる、和食の粋な一品。外はサクサク、中はとろりとした豆腐の温度差と食感のコントラストが最大の魅力です。居酒屋でも料亭でも出てくる品のある料理ですが、片栗粉をまぶして揚げるだけという作り方は実はとてもシンプル。水切りさえ丁寧にやれば、成功は約束されています。
揚げ出し豆腐
カリッと揚げた豆腐に温かいだしつゆをたっぷりかけ、大根おろしと生姜を添えて食べる、和食の粋な一品。外はサクサク、中はとろりとした豆腐の温度差と食感のコントラストが最大の魅力です。居酒屋でも料亭でも出てくる品のある料理ですが、片栗粉をまぶして揚げるだけという作り方は実はとてもシンプル。水切りさえ丁寧にやれば、成功は約束されています。
木綿豆腐 1丁
片栗粉 大さじ3
揚げ油 適量
めんつゆ 100ml
水 100ml
大根おろし 適量
生姜 1かけ
万能ねぎ 適量
かつお節 適量
水切りをしっかりすると油はねしない。
- 水切りが揚げ出し豆腐の全てを決める。水分が残ると油がはね、衣がカリッとならず、味もぼやける
- 揚げた直後につゆをかけること。時間が経つと衣が湿気を吸ってカリカリ感が消える
- つゆは温かいものを使う。冷たいつゆをかけると豆腐の温度が一気に下がり、食感の対比が薄れる
- つゆの代わりにあんかけ(だし+醤油+片栗粉のとろみ)をかければ料亭風の揚げ出し豆腐に
- なすを一緒に揚げて「揚げ出し豆腐となすの盛り合わせ」にすると、居酒屋の看板メニュー風に