カルボナーラ風
⏱ 20分🔥 550kcalふつう洋食
ベーコン・卵・チーズ・黒こしょう。ローマの炭焼き職人(カルボナーロ)が食べていたとされる、シンプルな材料で作る濃厚パスタ。家庭で作る最大の壁は「卵が固まってスクランブルエッグになる」こと。この問題を解決するたった一つの方法は、火を止めてからソースを絡めること。この手順さえ守れば、レストランのようなクリーミーな仕上がりが手に入ります。
昼食夕食
📋 材料(2人分の目安)
2
スパゲッティ 200g
ベーコン 3枚
卵 2個
粉チーズ 大さじ3
黒こしょう たっぷり
オリーブオイル 大さじ1
茹で汁 大さじ2
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
卵ソースを作る
ボウルに卵・粉チーズ・黒こしょうたっぷりを入れてよく混ぜる。これが「カルボナーラソース」の全て。生クリームは本場ローマのレシピでは使わない。卵とチーズだけで十分にクリーミーになる。
2
ベーコンをカリカリに焼く
フライパンにオリーブオイルを熱し、1cm幅に切ったベーコンをカリカリになるまで弱火でじっくり焼く。ベーコンの脂がオイルに溶け出してソースのベースになる。
3
火を止めてからソースを絡める
茹で上がったパスタとベーコンをフライパンで合わせ、茹で汁大さじ2を加えて混ぜる。ここで必ず火を止める。卵ソースを加え、トングで素早く30秒和える。パスタの余熱だけでソースがとろりとクリーム状になったら完成。黒こしょうを追加でたっぷりかける。
💡 火を止めてからソースを絡めるのがダマにならないコツ。
🔑 調理のポイント
• 火を止めてからソースを絡めるのが唯一にして最大のルール。火がついたまま卵を入れると100%スクランブルエッグになる
• 黒こしょうは日本人の感覚の3倍は使う。カルボナーラの「カルボ(炭)」はこの黒こしょうに由来するとも言われる
• 茹で汁を少し加えることで卵とチーズが乳化しやすくなり、クリーミーな仕上がりになる
✨ アレンジ提案
• パンチェッタ(塩漬け豚肉)が手に入ればベーコンの代わりに使うと本場に近づく
• 全卵の代わりに卵黄だけを使うとさらに濃厚に。卵黄2個+全卵1個が絶妙なバランス
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