カルボナーラ風の完成写真
洋食 / 主食

カルボナーラ風

ベーコン・卵・チーズ・黒こしょう。ローマの炭焼き職人(カルボナーロ)が食べていたとされる、シンプルな材料で作る濃厚パスタ。家庭で作る最大の壁は「卵が固まってスクランブルエッグになる」こと。この問題を解決するたった一つの方法は、火を止めてからソースを絡めること。この手順さえ守れば、レストランのようなクリーミーな仕上がりが手に入ります。

時間20分
カロリー550kcal
難易度ふつう

材料(2人分の目安)

2
スパゲッティ 200g
ベーコン 3枚
卵 2個
粉チーズ 大さじ3
黒こしょう たっぷり
オリーブオイル 大さじ1
茹で汁 大さじ2

作り方

調理のポイント

火を止めてからソースを絡めるのがダマにならないコツ。

  • 火を止めてからソースを絡めるのが唯一にして最大のルール。火がついたまま卵を入れると100%スクランブルエッグになる
  • 黒こしょうは日本人の感覚の3倍は使う。カルボナーラの「カルボ(炭)」はこの黒こしょうに由来するとも言われる
  • 茹で汁を少し加えることで卵とチーズが乳化しやすくなり、クリーミーな仕上がりになる

アレンジ

  • パンチェッタ(塩漬け豚肉)が手に入ればベーコンの代わりに使うと本場に近づく
  • 全卵の代わりに卵黄だけを使うとさらに濃厚に。卵黄2個+全卵1個が絶妙なバランス

栄養バランス

カルボナーラ風の簡単レシピ|今日なに