
天津飯
⏱ 15分🔥 480kcalかんたん中華風
ふわとろのかに玉をご飯にのせ、甘酢あんをたっぷりかける中華丼。実は中国には存在しない、日本の中華料理屋が生んだオリジナルメニューです。カニかまで手軽に作れるのにしっかり「あの味」が再現でき、甘酢あんのとろみがご飯に絡む幸せは本物。卵をふわっと焼くコツと、ダマにならないあんの作り方を覚えれば、中華のランチが15分で完成します。
昼食夕食
📋 材料(2人分の目安)
2
卵 4個
カニかま 4本
長ねぎ 1/3本
ご飯 2杯分
ごま油 大さじ1
水 150ml
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
片栗粉 大さじ1
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
かに玉を焼く
ボウルに卵を溶き、ほぐしたカニかまとねぎの小口切りを混ぜる。フライパンにごま油を強火で熱し、卵液を一気に流し入れる。縁が固まったら大きくかき混ぜ、中心がまだとろっとしている半熟状態で火を止める。ご飯を盛った丼にスライドさせてのせる。
2
甘酢あんを作る
小鍋に水・鶏ガラスープの素・醤油・酢・砂糖を入れて中火で温める。沸騰したら弱火にし、水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつける。透明感のある艶やかなあんになったら完成。
3
あんをかけて仕上げ
かに玉の上に熱々のあんをたっぷり回しかける。グリーンピースがあれば散らすと彩りが加わる。
💡 甘酢あんがご飯に絡んでたまらない。
🔑 調理のポイント
• かに玉は半熟で火を止めるのが最重要。あんの熱で余分に火が通るので、フライパンの上では「まだ早い」くらいがちょうどいい
• 水溶き片栗粉は一度に入れず少しずつ加える。一気に入れるとダマになり取り返しがつかない
• 酢の量で味が決まる。甘酸っぱさのバランスは好みなので、味見しながら酢を調整する
✨ アレンジ提案
• カニかまの代わりにエビを使えばエビ玉天津飯に。より本格的な見た目と味に
• あんにケチャップを足すと関西風の甘めの天津飯に。地域によって味が違うのも面白い