中華風 / 主食
ふわとろのかに玉をご飯にのせ、甘酢あんをたっぷりかける中華丼。実は中国には存在しない、日本の中華料理屋が生んだオリジナルメニューです。カニかまで手軽に作れるのにしっかり「あの味」が再現でき、甘酢あんのとろみがご飯に絡む幸せは本物。卵をふわっと焼くコツと、ダマにならないあんの作り方を覚えれば、中華のランチが15分で完成します。
天津飯
ふわとろのかに玉をご飯にのせ、甘酢あんをたっぷりかける中華丼。実は中国には存在しない、日本の中華料理屋が生んだオリジナルメニューです。カニかまで手軽に作れるのにしっかり「あの味」が再現でき、甘酢あんのとろみがご飯に絡む幸せは本物。卵をふわっと焼くコツと、ダマにならないあんの作り方を覚えれば、中華のランチが15分で完成します。
卵 4個
カニかま 4本
長ねぎ 1/3本
ご飯 2杯分
ごま油 大さじ1
水 150ml
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
片栗粉 大さじ1
甘酢あんがご飯に絡んでたまらない。
- かに玉は半熟で火を止めるのが最重要。あんの熱で余分に火が通るので、フライパンの上では「まだ早い」くらいがちょうどいい
- 水溶き片栗粉は一度に入れず少しずつ加える。一気に入れるとダマになり取り返しがつかない
- 酢の量で味が決まる。甘酸っぱさのバランスは好みなので、味見しながら酢を調整する
- カニかまの代わりにエビを使えばエビ玉天津飯に。より本格的な見た目と味に
- あんにケチャップを足すと関西風の甘めの天津飯に。地域によって味が違うのも面白い