和食 / 朝食・軽食
日本の朝食を一言で表すなら、納豆ご飯。発酵食品特有のねばりと香り、卵黄のまろやかさ、ねぎのシャキシャキ感がご飯と一体になる、3分の至福。初めて食べる人にはハードルが高いかもしれませんが、一度好きになったら毎朝食べないと落ち着かなくなる中毒性があります。混ぜれば混ぜるほど旨味が増すのは、発酵の力がなせる業。
納豆ご飯
日本の朝食を一言で表すなら、納豆ご飯。発酵食品特有のねばりと香り、卵黄のまろやかさ、ねぎのシャキシャキ感がご飯と一体になる、3分の至福。初めて食べる人にはハードルが高いかもしれませんが、一度好きになったら毎朝食べないと落ち着かなくなる中毒性があります。混ぜれば混ぜるほど旨味が増すのは、発酵の力がなせる業。
ご飯 1杯
納豆 1パック
卵黄 1個
万能ねぎ 少々
醤油 少々
からし 少々
日本の朝食の原点。キムチやしらすを足しても。
- 納豆は最低30回混ぜる。科学的にも混ぜるほど旨味成分(グルタミン酸)が増えることが確認されている
- からしは入れるか迷ったら入れる。納豆の風味にキレが出て、ご飯との一体感が増す
- 卵黄をのせるのがまろやかに食べるコツ。白身は入れてもいいが、水っぽくなるので好み
- キムチを混ぜると発酵食品×発酵食品の最強コンビに。乳酸菌パワーも倍増
- しらすとごま油を加えると「しらす納豆ご飯」に。栄養バランスが朝食として完璧