なすの南蛮漬けの完成写真

なすの南蛮漬け

15分🔥 130kcalかんたん和食

夏の揚げなすを甘酢にジュッと漬け込む、冷たいまま食べる常備菜。油を吸ったとろとろのなすに、酢のキレと唐辛子のほのかな辛味が染みた南蛮酢がじんわり浸透し、冷蔵庫で冷やすほど味が深まります。揚げ物なのにさっぱり食べられるのは酢の力。作りたてより翌日の方が美味しいという珍しい料理で、まさに作り置きのために生まれたようなレシピ。

夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
なす 4本
サラダ油 大さじ3
酢 大さじ3
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
だし汁 100ml
唐辛子 1本
長ねぎ 1/4本
👨‍🍳 作り方
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1
南蛮酢を作る
酢・醤油・砂糖・だし汁を混ぜて砂糖を溶かす。種を取った唐辛子と薄切りのねぎを加える。酢はしっかり効かせるのが南蛮漬けの身上。バットに注いでおく。
2
なすを焼く
なすを縦半分に切り、皮面に斜め格子の切り込みを入れる。フライパンに多めの油を熱し、皮面から中火で焼く。両面にこんがり焼き色がつき、なすがしんなりするまで3〜4分。
3
熱いまま南蛮酢に漬ける
焼き上がったなすを熱いまま南蛮酢のバットに並べ入れる。熱い状態のなすは南蛮酢を一気に吸い込む。粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫へ。最低1時間、理想は一晩漬ける。
💡 冷蔵4日。冷たいまま食べるのが美味しい。
🔑 調理のポイント
なすは熱いうちに酢に漬ける。冷めてからでは酢の浸透スピードが半分以下になる
皮面の格子切り込みが味の入口。この切り込みの有無で味の染み方が劇的に違う
作りたてより翌日が美味しい。酢の角が取れてまろやかになり、なす全体に味が行き渡る
✨ アレンジ提案
鶏むね肉のそぎ切りを一緒に揚げて漬ければ「鶏の南蛮漬け」に。メインおかずに格上げ
みょうがの薄切りを仕上げに散らすと夏らしさが倍増。香りのアクセントが清涼感を加える