和食 / 作り置き・常備菜
夏の揚げなすを甘酢にジュッと漬け込む、冷たいまま食べる常備菜。油を吸ったとろとろのなすに、酢のキレと唐辛子のほのかな辛味が染みた南蛮酢がじんわり浸透し、冷蔵庫で冷やすほど味が深まります。揚げ物なのにさっぱり食べられるのは酢の力。作りたてより翌日の方が美味しいという珍しい料理で、まさに作り置きのために生まれたようなレシピ。
なすの南蛮漬け
夏の揚げなすを甘酢にジュッと漬け込む、冷たいまま食べる常備菜。油を吸ったとろとろのなすに、酢のキレと唐辛子のほのかな辛味が染みた南蛮酢がじんわり浸透し、冷蔵庫で冷やすほど味が深まります。揚げ物なのにさっぱり食べられるのは酢の力。作りたてより翌日の方が美味しいという珍しい料理で、まさに作り置きのために生まれたようなレシピ。
なす 4本
サラダ油 大さじ3
酢 大さじ3
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
だし汁 100ml
唐辛子 1本
長ねぎ 1/4本
冷蔵4日。冷たいまま食べるのが美味しい。
- なすは熱いうちに酢に漬ける。冷めてからでは酢の浸透スピードが半分以下になる
- 皮面の格子切り込みが味の入口。この切り込みの有無で味の染み方が劇的に違う
- 作りたてより翌日が美味しい。酢の角が取れてまろやかになり、なす全体に味が行き渡る
- 鶏むね肉のそぎ切りを一緒に揚げて漬ければ「鶏の南蛮漬け」に。メインおかずに格上げ
- みょうがの薄切りを仕上げに散らすと夏らしさが倍増。香りのアクセントが清涼感を加える