ラタトゥイユの完成写真
洋食 / 作り置き・常備菜

ラタトゥイユ

南仏プロヴァンスの農家料理がルーツ。夏野菜をオリーブオイルとにんにくで炒め、トマトでくたくたに煮込む、野菜だけなのに旨味が深い一皿です。温かくても冷たくても美味しく、パンに添えてもパスタに絡めてもオムレツの具にしても決まる、万能すぎる常備菜。5日間冷蔵保存できるので、週末に大鍋で作っておけば平日の献立をあらゆる角度から助けてくれます。

時間30分
カロリー100kcal
難易度かんたん

材料(2人分の目安)

2
なす 2本
ズッキーニ 1本
パプリカ 1個
玉ねぎ 1/2個
トマト缶 1缶
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1
こしょう 少々
ローリエ 1枚

作り方

調理のポイント

温でも冷でも美味しい。パスタソースやパンのお供にも。冷蔵5日。

  • 野菜は2cm角に切り揃える。大きさのバラつきは煮崩れの原因であり、見た目の美しさにも関わる
  • なすは油を吸いやすいので先に炒めてオイルをまとわせる。後入れだと他の野菜の水分を吸ってべちゃっとなる
  • 冷めると味が馴染んで一体感が増す。作った当日より翌日以降が美味しくなる料理の代表格

アレンジ

  • 冷たいラタトゥイユを茹でたパスタに絡めれば冷製パスタソースに。夏のランチに最高
  • 卵を落としてフライパンで蓋をして焼けばシャクシュカ風に。パンと食べる朝食向き

栄養バランス

ラタトゥイユの簡単レシピ|今日なに