ラタトゥイユ
⏱ 30分🔥 100kcalかんたん洋食
南仏プロヴァンスの農家料理がルーツ。夏野菜をオリーブオイルとにんにくで炒め、トマトでくたくたに煮込む、野菜だけなのに旨味が深い一皿です。温かくても冷たくても美味しく、パンに添えてもパスタに絡めてもオムレツの具にしても決まる、万能すぎる常備菜。5日間冷蔵保存できるので、週末に大鍋で作っておけば平日の献立をあらゆる角度から助けてくれます。
夏夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
なす 2本
ズッキーニ 1本
パプリカ 1個
玉ねぎ 1/2個
トマト缶 1缶
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1
こしょう 少々
ローリエ 1枚
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
野菜を切る
なす・ズッキーニ・パプリカ・玉ねぎを全て2cm角のサイコロ状に切る。大きさを揃えることで煮上がりが均一になり、スプーンですくった時にどの野菜もバランスよく入る。
2
にんにくオイルで炒める
鍋にオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れ、弱火で香りを出す。玉ねぎを加えてしんなりするまで3分炒め、なす→ズッキーニ→パプリカの順に加えてさらに5分炒める。
3
トマトで煮込む
トマト缶をへらで潰しながら加え、塩とローリエを加えて弱火で20分煮込む。時々かき混ぜて焦げ付きを防ぐ。野菜がくたっとして全体が一体化したら完成。冷めてからが味の本番。
💡 温でも冷でも美味しい。パスタソースやパンのお供にも。冷蔵5日。
🔑 調理のポイント
• 野菜は2cm角に切り揃える。大きさのバラつきは煮崩れの原因であり、見た目の美しさにも関わる
• なすは油を吸いやすいので先に炒めてオイルをまとわせる。後入れだと他の野菜の水分を吸ってべちゃっとなる
• 冷めると味が馴染んで一体感が増す。作った当日より翌日以降が美味しくなる料理の代表格
✨ アレンジ提案
• 冷たいラタトゥイユを茹でたパスタに絡めれば冷製パスタソースに。夏のランチに最高
• 卵を落としてフライパンで蓋をして焼けばシャクシュカ風に。パンと食べる朝食向き