和食 / おやつ・デザート
大正時代、東京の大学生が学食で食べたのが始まりと言われる「大学いも」。さつまいもを揚げて飴をかけ、黒ごまを散らす——秋のおやつの代名詞です。外はカリッと飴がコーティングされ、中はほくほくのさつまいもの甘さ。揚げ焼きと飴がけの二段構成で、見た目の照り具合もお祭りの屋台のような楽しさがあります。冷めてもカリカリが持続するので、お弁当のデザート枠にも。
大学いも
大正時代、東京の大学生が学食で食べたのが始まりと言われる「大学いも」。さつまいもを揚げて飴をかけ、黒ごまを散らす——秋のおやつの代名詞です。外はカリッと飴がコーティングされ、中はほくほくのさつまいもの甘さ。揚げ焼きと飴がけの二段構成で、見た目の照り具合もお祭りの屋台のような楽しさがあります。冷めてもカリカリが持続するので、お弁当のデザート枠にも。
さつまいも 1本
サラダ油 大さじ3
砂糖 大さじ3
醤油 小さじ1
水 大さじ1
黒ごま 適量
秋の定番おやつ。冷めてもカリカリ。
- さつまいもは弱火→強火の二段階で。最初から強火だと表面が焦げて中が生のまま
- 飴の煮詰めすぎに注意。「大きな泡が出たら」がちょうどいい目安。それ以上はカチカチの飴に
- 飴を絡めたら素早く広げる。モタモタしていると芋同士がくっついて塊になる
- バターを飴に大さじ1加えるとバターキャラメル大学いもに。コクと風味が一段上に
- ごまの代わりにくるみを散らすとナッツの食感が加わり、大人のおやつに格上げ