和食 / 主食
秋の訪れを一番に感じさせてくれる、きのこたっぷりの炊き込みご飯。炊飯器の蓋を開けた瞬間に立ち上るきのこの香りは、何度嗅いでも幸せな気持ちになります。しめじと舞茸の組み合わせが旨味の相乗効果を生み、油揚げがコクを加える。おにぎりにしても、お弁当に詰めても映える、秋の主役ごはん。
きのこ炊き込みご飯
秋の訪れを一番に感じさせてくれる、きのこたっぷりの炊き込みご飯。炊飯器の蓋を開けた瞬間に立ち上るきのこの香りは、何度嗅いでも幸せな気持ちになります。しめじと舞茸の組み合わせが旨味の相乗効果を生み、油揚げがコクを加える。おにぎりにしても、お弁当に詰めても映える、秋の主役ごはん。
米 2合
しめじ 1パック
舞茸 1パック
油揚げ 1枚
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
だし汁 適量
三つ葉を散らすと香りが良い。
- きのこは米の上にのせるだけで混ぜ込まない。混ぜると炊きムラの原因になる
- 調味料を入れてからだし汁で水加減する。逆にすると味が薄くなる
- 舞茸は包丁で切らず手で裂くと断面が粗くなり、味が染みやすくなる
- 鶏もも肉を小さく切って加えれば鶏きのこ炊き込みご飯に。旨味がさらに重層的になる
- 炊き上がりに三つ葉やすだちを添えると、香りの演出が一段上がる