和食 / 副菜
夏の食卓に何度も登場する、なすの定番おかず。油をまとった皮のとろっとした食感と、だし汁をたっぷり吸った実のジューシーさ。温かいまま食べても美味しいですが、真価を発揮するのは冷蔵庫で冷やしてから。生姜と大葉を添えると夏の暑さを忘れる爽やかさが加わります。作り置きできるので、常備菜としても優秀。
なすの煮浸し
夏の食卓に何度も登場する、なすの定番おかず。油をまとった皮のとろっとした食感と、だし汁をたっぷり吸った実のジューシーさ。温かいまま食べても美味しいですが、真価を発揮するのは冷蔵庫で冷やしてから。生姜と大葉を添えると夏の暑さを忘れる爽やかさが加わります。作り置きできるので、常備菜としても優秀。
なす 3本
サラダ油 大さじ2
だし汁 200ml
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1
生姜 1かけ
大葉 適量
冷やして食べると夏にぴったり。冷蔵で3日。
- 皮面の切り込みがこの料理の生命線。見た目の美しさとだしの浸透、両方を担っている
- なすは油を吸う野菜。油をケチると皮が焦げて実がパサつく。思い切って多めに使う
- 煮た後にしっかり冷ますことで味が染み込む。急いで食べるより冷蔵庫で半日寝かせた方が格段に美味しい
- 仕上げにごま油を数滴たらすと中華風の香りになり、ご飯のおかずとしてパンチが増す
- 同じ作り方でズッキーニやパプリカも煮浸しにできる。夏野菜のミックス煮浸しは彩りも抜群