なすの煮浸しの完成写真
和食 / 副菜

なすの煮浸し

夏の食卓に何度も登場する、なすの定番おかず。油をまとった皮のとろっとした食感と、だし汁をたっぷり吸った実のジューシーさ。温かいまま食べても美味しいですが、真価を発揮するのは冷蔵庫で冷やしてから。生姜と大葉を添えると夏の暑さを忘れる爽やかさが加わります。作り置きできるので、常備菜としても優秀。

夕食作り置きOK弁当OK#なす#醤油#みりん#生姜
時間15分
カロリー90kcal
難易度かんたん

材料(2人分の目安)

2
なす 3本
サラダ油 大さじ2
だし汁 200ml
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1
生姜 1かけ
大葉 適量

作り方

調理のポイント

冷やして食べると夏にぴったり。冷蔵で3日。

  • 皮面の切り込みがこの料理の生命線。見た目の美しさとだしの浸透、両方を担っている
  • なすは油を吸う野菜。油をケチると皮が焦げて実がパサつく。思い切って多めに使う
  • 煮た後にしっかり冷ますことで味が染み込む。急いで食べるより冷蔵庫で半日寝かせた方が格段に美味しい

アレンジ

  • 仕上げにごま油を数滴たらすと中華風の香りになり、ご飯のおかずとしてパンチが増す
  • 同じ作り方でズッキーニやパプリカも煮浸しにできる。夏野菜のミックス煮浸しは彩りも抜群

栄養バランス

なすの煮浸しの簡単レシピ|今日なに