和食 / 副菜
夏のなすを一番ご飯に合う味にしてくれるのが、この味噌炒め。なすが油を吸ってとろとろになり、そこに甘い味噌だれが絡む、白ごはん泥棒の代表格です。なすは油と味噌の両方と相性が良い稀有な野菜で、その二つを同時に使うこの料理は言わば最適解。10分で完成する手軽さで、夏の食卓に何度でも登場させたい一品。
なすの味噌炒め
夏のなすを一番ご飯に合う味にしてくれるのが、この味噌炒め。なすが油を吸ってとろとろになり、そこに甘い味噌だれが絡む、白ごはん泥棒の代表格です。なすは油と味噌の両方と相性が良い稀有な野菜で、その二つを同時に使うこの料理は言わば最適解。10分で完成する手軽さで、夏の食卓に何度でも登場させたい一品。
なす 3本
味噌 大さじ1.5
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 大さじ1.5
白ごま 適量
ご飯がすすむ甘辛味。ピーマンを加えても。
- なすは最初に油を大量に吸うが、途中で吐き出すので油を足さないこと。追加するとベタベタに
- 味噌だれは先に混ぜておく。炒めながら調味料を計る余裕はなく、味噌が焦げるリスクもある
- 水にさらさず切ったらすぐ炒める。味噌炒めでは油の吸いの良さがむしろ長所になる
- ピーマンや豚バラを加えるとボリュームアップ。メインおかずとして丼にもできる
- 仕上げに大葉の千切りをのせると、味噌の重さを爽やかに引き締めてくれる