鮭の塩焼きの完成写真
和食 / 主菜

鮭の塩焼き

塩をふって焼くだけ。和食で最もシンプルな魚料理ですが、この「塩→置く→拭く→焼く」の手順を丁寧にやるだけで、鮭の味が驚くほど変わります。塩が表面の水分と臭みを引き出し、それを拭き取ってから焼くことで、身はふっくら・皮はパリッとした理想の焼き鮭に。朝食の定番であり、お弁当の鉄板おかず。日本の食の原風景。

時間15分
カロリー200kcal
難易度かんたん

材料(2人分の目安)

2
生鮭 2切れ
塩 少々
大根おろし 適量
醤油 少々
レモン 適量

作り方

調理のポイント

フライパンの場合はクッキングシートを敷くと焦げない。

  • 「塩→10分→拭く」の3ステップが焼き魚の基本中の基本。塩が臭みを引き出し、拭くことで仕上がりが劇的に変わる
  • 皮から焼く。皮をパリッとさせてから裏返すと、身崩れしにくく見た目もきれい
  • フライパンで焼く場合はクッキングシートを敷くと、魚がくっつかず洗い物も楽

アレンジ

  • 味噌・みりん・酒を混ぜた味噌だれに一晩漬ければ「鮭の味噌漬け焼き」に。お弁当にも最高
  • 焼き鮭をほぐしてご飯に混ぜ、大葉とごまを加えれば鮭混ぜご飯に

栄養バランス

鮭の塩焼きの簡単レシピ|今日なに