
鯖の竜田揚げ
⏱ 20分🔥 300kcalふつう和食
サバを醤油と生姜のたれに漬けて片栗粉で揚げる、和風フライドフィッシュ。「竜田」の名は奈良の竜田川の紅葉に見立てた、揚げた後の赤みがかった色に由来します。生姜と醤油の漬けだれがサバの臭みを消し、片栗粉のカリッとした衣が風味を閉じ込めるので、魚が苦手な人や子供にも食べやすい。お弁当にも映える一品。
秋夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
サバ 2切れ
醤油 大さじ1.5
酒 大さじ1
生姜 1かけ
片栗粉 大さじ3
揚げ油 適量
レモン 適量
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
漬けだれに漬ける
サバを3等分に切り、醤油・酒・すりおろし生姜のたれに15分漬ける。生姜が臭み消しの主役。漬け時間は15分で十分——長すぎると塩辛くなる。
2
片栗粉をつけて揚げる
漬けだれから取り出し、キッチンペーパーで汁気をしっかり拭く。汁気が残ると揚げた時に油がはねる。片栗粉を全面にまんべんなくまぶし、170℃の油で4分揚げる。
3
仕上げ
きつね色にカリッと揚がったら油を切り、レモンを添えて完成。揚げたてが一番美味しいが、冷めても衣のカリカリ感が持続するのでお弁当にも向いている。
💡 サバの臭みが消えて子供でも食べやすい。
🔑 調理のポイント
• 汁気を拭いてから片栗粉をつける。濡れたまま粉をつけるとベタッとした衣になり油もはねる
• 生姜は臭み消しの要。すりおろしを使うことでたれ全体に行き渡り、短い漬け時間でも効果を発揮する
• 片栗粉の衣は薄力粉より軽くカリッと揚がるのが竜田揚げの特徴
✨ アレンジ提案
• 同じ漬けだれと手順で鶏肉を使えば鶏の竜田揚げに。唐揚げよりあっさりした仕上がり
• 南蛮漬けの酢だれに揚げたてを漬ければサバの南蛮漬け。作り置きにも最適