
バターチキンカレー風
⏱ 30分🔥 530kcalふつうエスニック
インドカレーの中でも日本人に最も愛されるバターチキンカレー。ヨーグルトに漬けた柔らかい鶏肉を、トマト・バター・生クリームで作った濃厚なオレンジ色のソースで煮込みます。辛さよりもまろやかさが際立つ味わいで、子供でも食べやすいスパイスカレーの入門編。ナンがなくてもご飯との相性は抜群で、カフェのランチプレートのような一皿に。
夕食作り置きOK
📋 材料(2人分の目安)
2
鶏もも肉 250g
プレーンヨーグルト 大さじ3
カレー粉 大さじ1.5
トマト缶 1缶
玉ねぎ 1個
バター 20g
生クリーム 50ml
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1
にんにく 1かけ
生姜 1かけ
ご飯 2杯分
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
鶏肉を漬け込む
鶏もも肉を一口大に切り、ヨーグルト・カレー粉を揉み込んで30分漬ける。ヨーグルトの乳酸が肉を柔らかくし、カレー粉の風味を深く染み込ませる。前夜に漬けておけば朝から調理可能。
2
トマトソースを作る
鍋にバターを溶かし、みじん切りのにんにく・生姜を弱火で炒める。みじん切りの玉ねぎを加え、飴色に近づくまで10分じっくり炒める。トマト缶を加えてヘラで潰しながら10分煮る。
3
鶏肉を加えて仕上げ
漬けた鶏肉をヨーグルトごとソースに加え、蓋をして中弱火で15分煮る。鶏肉に火が通ったら生クリーム・砂糖・塩を加えて味を調える。バターを最後にひとかけ追加すると風味がさらにリッチに。
💡 ナンの代わりにご飯で。生クリームでまろやかに。
🔑 調理のポイント
• 玉ねぎを飴色まで炒めるのがソースの甘みとコクの土台。ここに時間をかけるほど本格的な味になる
• 生クリームは最後に加える。煮込むとクリームの風味が飛んでしまう
• バターを仕上げに追加する「追いバター」がこのカレーの名前の由来であり味の決め手
✨ アレンジ提案
• 辛さが欲しい時はガラムマサラを仕上げに小さじ1加える。スパイス感が一気に増す
• 残ったソースにパスタを絡めればバターチキンパスタに。カフェの人気メニュー風
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