和食 / 作り置き・常備菜
沖縄の家庭料理「しりしり」は、にんじんをスライサーで擦る時の「シリシリ」という音が名前の由来。にんじん2本があっという間に消える驚異の大量消費レシピです。ツナの旨味がにんじんの甘さを引き出し、最後に加える卵がふんわりと全体をまとめる。にんじんを千切りにして炒める10分で、冷蔵4日もつ常備菜が完成します。彩りの鮮やかさでお弁当の赤枠としても不動のレギュラー。
ツナとにんじんのしりしり
沖縄の家庭料理「しりしり」は、にんじんをスライサーで擦る時の「シリシリ」という音が名前の由来。にんじん2本があっという間に消える驚異の大量消費レシピです。ツナの旨味がにんじんの甘さを引き出し、最後に加える卵がふんわりと全体をまとめる。にんじんを千切りにして炒める10分で、冷蔵4日もつ常備菜が完成します。彩りの鮮やかさでお弁当の赤枠としても不動のレギュラー。
にんじん 2本
ツナ缶 1缶
卵 1個
醤油 大さじ1
みりん 小さじ1
ごま油 大さじ1
白ごま 適量
沖縄の家庭料理。にんじんの大量消費に。冷蔵4日。
- ツナは油ごと使う。この油がにんじんにコクを与え、調味料以上の役割を果たす
- 卵は最後に加えて半熟で仕上げる。先に入れるとにんじんの水分で卵がべちゃっとなる
- にんじんは細いほど良い。太いと火が通りにくく、味も表面にしか入らない
- ゴーヤを加えると沖縄の本格チャンプルーに近づく。苦味と甘みの対比が面白い
- 冷たいままご飯に混ぜ込むと、にんじんの甘みが映えるオレンジ色の混ぜご飯に