わらび餅風の完成写真

わらび餅風

15分🔥 150kcalかんたん和食

本物のわらび餅はわらび粉という希少な粉で作りますが、このレシピは片栗粉で「わらび餅風」のぷるぷる食感を再現する裏技版。鍋の中でかき混ぜ続けると、ある瞬間に突然液体が透明なゲル状に変わる——その変化の瞬間が面白くて、つい何度も作りたくなります。きな粉と黒蜜をかけて食べる冷たいひと口は、夏の午後にぴったりのおやつ。

軽食
📋 材料(2人分の目安)
2
片栗粉 50g
砂糖 大さじ2
水 200ml
きな粉 大さじ3
砂糖(きな粉用)大さじ1
黒蜜 適量
👨‍🍳 作り方
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1
片栗粉液を作る
鍋に片栗粉・砂糖・水を入れ、火にかける前にしっかり混ぜてダマをなくす。片栗粉が底に沈みやすいので、火にかける直前にもう一度混ぜる。
2
弱火で練る
弱火にかけ、木ベラで絶え間なくかき混ぜ続ける。最初は白い液体だが、2〜3分経つと突然ゲル状に変わり透明になり始める。ここからさらに1分練り続け、全体が透明でつやつやになったら火を止める。
3
冷やしてきな粉をまぶす
スプーンで一口大にすくい、氷水に落とす。冷えたら水気を切り、きな粉と砂糖を混ぜたものをたっぷりまぶす。器に盛って黒蜜をかけて完成。
💡 片栗粉で手軽にぷるぷるわらび餅。夏のおやつに。
🔑 調理のポイント
かき混ぜる手を止めない。一瞬でも止めると底が焦げつき、焦げた部分は取り除けない
透明に変わった瞬間から「あと1分」が食感の分かれ目。早すぎると粉っぽく、遅すぎると硬くなる
冷水にとることで表面がツルンと仕上がり、きな粉のつきも良くなる
✨ アレンジ提案
抹茶パウダーをきな粉に混ぜると抹茶わらび餅風に。ほろ苦さが大人の味に
黒蜜の代わりにメープルシロップをかけると洋風のテイストに
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