和食 / おやつ・デザート
本物のわらび餅はわらび粉という希少な粉で作りますが、このレシピは片栗粉で「わらび餅風」のぷるぷる食感を再現する裏技版。鍋の中でかき混ぜ続けると、ある瞬間に突然液体が透明なゲル状に変わる——その変化の瞬間が面白くて、つい何度も作りたくなります。きな粉と黒蜜をかけて食べる冷たいひと口は、夏の午後にぴったりのおやつ。
わらび餅風
本物のわらび餅はわらび粉という希少な粉で作りますが、このレシピは片栗粉で「わらび餅風」のぷるぷる食感を再現する裏技版。鍋の中でかき混ぜ続けると、ある瞬間に突然液体が透明なゲル状に変わる——その変化の瞬間が面白くて、つい何度も作りたくなります。きな粉と黒蜜をかけて食べる冷たいひと口は、夏の午後にぴったりのおやつ。
片栗粉 50g
砂糖 大さじ2
水 200ml
きな粉 大さじ3
砂糖(きな粉用)大さじ1
黒蜜 適量
片栗粉で手軽にぷるぷるわらび餅。夏のおやつに。
- かき混ぜる手を止めない。一瞬でも止めると底が焦げつき、焦げた部分は取り除けない
- 透明に変わった瞬間から「あと1分」が食感の分かれ目。早すぎると粉っぽく、遅すぎると硬くなる
- 冷水にとることで表面がツルンと仕上がり、きな粉のつきも良くなる
- 抹茶パウダーをきな粉に混ぜると抹茶わらび餅風に。ほろ苦さが大人の味に
- 黒蜜の代わりにメープルシロップをかけると洋風のテイストに