みたらし団子の完成写真

みたらし団子

20分🔥 180kcalかんたん和食

京都・下鴨神社の御手洗祭りが発祥とされる、日本を代表する和菓子。もちもちの白玉団子に、甘辛い醤油だれをまとわせ、表面を軽く炙った香ばしさ。この「甘い」と「しょっぱい」が同時に押し寄せる味覚体験が、みたらし団子の中毒性の正体です。白玉粉と水を混ぜて茹でるだけの団子と、鍋で煮るだけのたれ。材料も工程もシンプルなのに、仕上がりは和菓子屋に引けを取りません。

軽食
📋 材料(2人分の目安)
2
白玉粉 100g
水 80-90ml
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ3
片栗粉 大さじ1
水 100ml
👨‍🍳 作り方
👆 タップで完了マーク
1
白玉団子を作る
ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながらこねる。一気に水を入れると固さの調整が難しいので、必ず少しずつ。耳たぶくらいの柔らかさが目安。硬すぎると茹でた時に中が粉っぽく、柔らかすぎると扱えない。一口大に丸め、中央を軽く指で押してくぼませる。
2
茹でる
鍋にたっぷりの湯を沸かし、団子を入れる。沈んでいた団子が浮き上がってきてからさらに1分茹でる。浮いた瞬間ではなく「浮いてから1分」が芯まで火が通った合図。冷水にとって冷まし、水気を切って串に3個ずつ刺す。
3
みたらしだれを作る
小鍋に醤油・みりん・砂糖・水・片栗粉を全て入れてよく混ぜてから火にかける。中火で混ぜ続け、透明感が出てとろみがついたら完成。団子にたれをたっぷり塗り、フライパンかトースターで表面を軽く炙ると香ばしさが加わる。
💡 もちもち食感。タレは焦がさないよう注意。
🔑 調理のポイント
水は少しずつ加える。白玉粉は水の量で劇的に固さが変わるため、一気に入れると取り返しがつかない
くぼみをつけて茹でると中心まで均一に火が通る。丸いままだと表面は柔らかいのに芯が粉っぽくなる
たれは必ず火にかける前に全材料を混ぜる。片栗粉を後入れするとダマになる
✨ アレンジ提案
きな粉をまぶせばきな粉団子に。みたらしときな粉を半々で作ると二種盛りが楽しめる
あんこを添えればあんみつ風のデザートプレートに。抹茶アイスと合わせても
🍳 こんなレシピもおすすめ
わらび餅風の完成写真
わらび餅風
15分 · 150kcal · かんたん
白玉フルーツポンチの完成写真
白玉フルーツポンチ
15分 · 140kcal · かんたん