和食 / 副菜
酢と味噌を合わせた「酢味噌」は、日本独自の合わせ調味料。まろやかな味噌の中に酢の酸味とからしのツンとした刺激が隠れていて、きゅうりとわかめの淡白な食材にちょうどいい存在感を与えてくれます。春から夏にかけてよく作られる季節の副菜で、タコを加えれば一気に酒の肴にもなる一品。
わかめときゅうりの酢味噌和え
酢と味噌を合わせた「酢味噌」は、日本独自の合わせ調味料。まろやかな味噌の中に酢の酸味とからしのツンとした刺激が隠れていて、きゅうりとわかめの淡白な食材にちょうどいい存在感を与えてくれます。春から夏にかけてよく作られる季節の副菜で、タコを加えれば一気に酒の肴にもなる一品。
きゅうり 1本
乾燥わかめ 大さじ2
味噌 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
からし 少々
タコを加えると一品料理に格上げ。
- 酢味噌の味のバランスは「味噌のまろやかさの中に酢がほのかに香る」程度が正解。酢が強すぎると味噌が負ける
- からしは隠し味として少量にとどめる。感じるか感じないかのギリギリが上品な仕上がり
- きゅうりの水気を切らないと酢味噌が薄まる。酢の物と同じ鉄則
- 茹でたタコをぶつ切りにして加えると、定番のおつまみ「タコの酢味噌和え」に
- 春なら菜の花、夏ならみょうがを加えると季節感が一段と豊かになる