和食 / 副菜
小松菜とちくわという手頃な食材の組み合わせで、8分で一品完成する平日の味方。ちくわの旨味と塩気が調味料の役割も果たし、味付けは醤油とみりんだけのシンプルさ。ちくわを先に炒めて焼き色をつけることで香ばしさが加わり、安い食材だけで作ったとは思えない満足感のある副菜に仕上がります。
小松菜とちくわの炒め
小松菜とちくわという手頃な食材の組み合わせで、8分で一品完成する平日の味方。ちくわの旨味と塩気が調味料の役割も果たし、味付けは醤油とみりんだけのシンプルさ。ちくわを先に炒めて焼き色をつけることで香ばしさが加わり、安い食材だけで作ったとは思えない満足感のある副菜に仕上がります。
小松菜 1束
ちくわ 2本
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 小さじ1
白ごま 適量
冷蔵3日。弁当にも大活躍。
- ちくわに焼き色をつけてから小松菜を入れる。この順番で香ばしさが全体に広がる
- 小松菜は茎→葉の順に入れて火の通りを調整する。同時に入れると葉がクタクタになる
- 仕上げは強火で水分を飛ばす。水気が残るとベチャッとした仕上がりに
- 厚揚げを加えてボリュームアップすると、メインの副菜として食べごたえ十分に
- にんにくチップを加えると一気にパンチの効いた居酒屋風のおつまみに