
小松菜とちくわの炒め
⏱ 8分🔥 80kcalかんたん和食
小松菜とちくわという手頃な食材の組み合わせで、8分で一品完成する平日の味方。ちくわの旨味と塩気が調味料の役割も果たし、味付けは醤油とみりんだけのシンプルさ。ちくわを先に炒めて焼き色をつけることで香ばしさが加わり、安い食材だけで作ったとは思えない満足感のある副菜に仕上がります。
夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
小松菜 1束
ちくわ 2本
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 小さじ1
白ごま 適量
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
材料を切る
小松菜はよく洗い、根元を落として4cm幅に切る。茎と葉を分けておくと炒める時に便利。ちくわは斜め薄切りにする。斜めに切ると断面が大きくなり、味が絡みやすく見た目も良い。
2
ちくわから炒める
フライパンにごま油を熱し、ちくわを中火で1分炒める。表面に軽い焼き色がつくと香ばしさが加わる。このひと手間でちくわが脇役から準主役に昇格する。
3
小松菜を加えて仕上げ
小松菜の茎を先に加えて30秒炒め、続いて葉を加えてさらに30秒。しんなりしたら醤油とみりんを回しかけ、強火で水分を飛ばすように10秒炒め合わせる。白ごまをふって完成。
💡 冷蔵3日。弁当にも大活躍。
🔑 調理のポイント
• ちくわに焼き色をつけてから小松菜を入れる。この順番で香ばしさが全体に広がる
• 小松菜は茎→葉の順に入れて火の通りを調整する。同時に入れると葉がクタクタになる
• 仕上げは強火で水分を飛ばす。水気が残るとベチャッとした仕上がりに
✨ アレンジ提案
• 厚揚げを加えてボリュームアップすると、メインの副菜として食べごたえ十分に
• にんにくチップを加えると一気にパンチの効いた居酒屋風のおつまみに