
トマトと卵の中華スープ
⏱ 10分🔥 60kcalかんたん中華風
中華の炒め物「トマトと卵の炒め」(ID10)をそのままスープにしたような一杯。トマトの酸味が鶏ガラスープに溶け出し、ふわふわの卵が浮かぶ、さっぱりとして食べやすい中華スープです。暑い日でもするする飲める軽さがあり、脂っこい中華のメインおかずの隣に置くと、口の中をリセットしてくれる名脇役。
夏夕食
📋 材料(2人分の目安)
2
トマト 1個
卵 1個
水 400ml
鶏ガラスープの素 小さじ2
醤油 小さじ1
塩こしょう 少々
ごま油 少々
長ねぎ 少々
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
トマトを切る
トマトはくし形に切り、さらに半分にする。一口大にすることで、スープの中で適度に崩れてトマトの酸味と旨味がスープに溶け出す。
2
スープを作る
鍋に水と鶏ガラスープの素を煮立て、トマトを加えて中火で3分煮る。トマトの皮が少しめくれて汁が濁ってくるのが旨味が出ているサイン。醤油と塩こしょうで味を調える。
3
卵を流し入れて仕上げ
溶き卵を細く回し入れ、ふわっと浮き上がったら火を止める。ごま油を数滴たらし、ねぎを散らして完成。トマトの赤と卵の黄色が映える、彩りの美しいスープ。
💡 トマトの酸味でさっぱり。夏にもおすすめ。
🔑 調理のポイント
• トマトは皮ごと使い、少し煮崩れさせるのがポイント。崩れた部分がスープに自然な酸味ととろみを加える
• 卵はトマトを煮た後に入れる。同時に入れると卵がトマトの酸でボソボソになりやすい
• ごま油は必ず仕上げにたらす。加熱中に入れると香りが飛んでしまう
✨ アレンジ提案
• 春雨を加えると具だくさんの酸辣湯風スープに展開できる
• 仕上げに粉チーズをかけるとイタリアンと中華のハイブリッド。意外だが相性が良い
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