カツ丼の完成写真
和食 / 主食

カツ丼

前日のトンカツ(ID126)を最も美味しく復活させる魔法、それがカツ丼。甘辛い煮汁を吸った衣と、とろとろ半熟卵の黄身がご飯に絡む至福のひと口。トンカツを買ってきて作ってもいいし、わざわざカツ丼のためにトンカツを揚げる人もいるほどの中毒性。卵を2回に分けて入れる技が、お店のようなとろとろ食感を家庭で再現します。

時間25分
カロリー580kcal
難易度ふつう

材料(2人分の目安)

2
トンカツ(残りでもOK)2枚
卵 3個
玉ねぎ 1/2個
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
だし汁 100ml
砂糖 小さじ1
ご飯 2杯分
三つ葉 適量

作り方

調理のポイント

前日のトンカツリメイクに最適。卵は半熟が命。

  • 卵は必ず2回に分けて入れる。1回目で下層を固め、2回目で表面のとろとろ層を作る
  • カツは煮汁に2分浸すだけでいい。長く煮るとせっかくの衣がふやけて食感がなくなる
  • 火を止めるタイミングは「まだ早いかな」くらいが正解。余熱でちょうど良い半熟に仕上がる

アレンジ

  • カツの代わりに鶏の唐揚げで作れば唐揚げ丼に。同じ煮汁と卵とじの技が使える
  • 親子丼の卵とじ技法と完全に同じなので、一度マスターすれば応用範囲が広い

栄養バランス

カツ丼の簡単レシピ|今日なに