和食 / 作り置き・常備菜
大豆・にんじん・ごぼう・こんにゃく・昆布——すべてを1cm角に切り揃えて甘辛く煮る、日本の常備菜の古典。デパ地下でもスーパーの惣菜コーナーでも見かけるあの味が、家で作ると格段に美味しい。どの一口にも5種類の食材が必ず入る「五目」の美学は、具材の大きさを揃えるところから始まります。食物繊維とたんぱく質の宝庫で、冷蔵5日の保存力。
五目豆
大豆・にんじん・ごぼう・こんにゃく・昆布——すべてを1cm角に切り揃えて甘辛く煮る、日本の常備菜の古典。デパ地下でもスーパーの惣菜コーナーでも見かけるあの味が、家で作ると格段に美味しい。どの一口にも5種類の食材が必ず入る「五目」の美学は、具材の大きさを揃えるところから始まります。食物繊維とたんぱく質の宝庫で、冷蔵5日の保存力。
大豆水煮 150g
にんじん 1/3本
ごぼう 1/4本
こんにゃく 1/3枚
昆布 5cm
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2
だし汁 200ml
冷蔵5日。昔ながらのおばあちゃんの味。
- 具材を1cm角に揃えるのが五目豆の美学。大豆と同じ大きさにすることで一口に全てが入る
- こんにゃくは包丁で切らず手でちぎる。断面が粗い方が煮汁を吸い込みやすい
- 煮汁は飛ばしきるくらいが保存向き。汁気が残ると日持ちが短くなる
- 鶏ひき肉を加えると「五目鶏そぼろ煮」に。たんぱく質がプラスされてメイン級の副菜に
- ご飯に混ぜて酢飯にすればちらし寿司の具にもなる。ハレの日の料理への応用もできる