和食 / 主菜
和食の煮魚を代表する一品。脂ののったサバを味噌の甘辛い煮汁でじっくり煮ることで、味噌の風味がサバの旨味と溶け合い、濃厚なのにどこか上品な味わいに仕上がります。最初の「霜降り」のひと手間で臭みが消え、魚が苦手な人でも食べやすくなるのがこの料理の良いところ。
サバの味噌煮
和食の煮魚を代表する一品。脂ののったサバを味噌の甘辛い煮汁でじっくり煮ることで、味噌の風味がサバの旨味と溶け合い、濃厚なのにどこか上品な味わいに仕上がります。最初の「霜降り」のひと手間で臭みが消え、魚が苦手な人でも食べやすくなるのがこの料理の良いところ。
サバ 2切れ
味噌 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ3
砂糖 大さじ1
水 100ml
生姜 1かけ
生姜多めで上品な味に。
- 霜降りは省かないこと。この10秒のひと手間で仕上がりの臭みが劇的に違う
- 味噌は最初から入れず途中で加える。煮すぎると味噌の風味が飛んでしまう
- 煮ている間はサバをひっくり返さない。崩れやすいので落し蓋で煮汁を回す
- 生姜を通常の倍量にすると「生姜たっぷり味噌煮」に。上品な辛みで酒の肴にぴったり
- 残った煮汁は捨てずに、翌日の冷奴にかけると絶品の味噌だれになる