中華風 / 副菜
冷蔵庫の余り物で作れる、最も自由度の高い料理。キャベツ、にんじん、もやし、ピーマン、何でも入れていい懐の深さがあります。でも「なんとなく炒める」と水っぽくなるのがこの料理の落とし穴。強火と手際の良さが、シャキッとした中華屋の野菜炒めへの分かれ道です。
野菜炒め
冷蔵庫の余り物で作れる、最も自由度の高い料理。キャベツ、にんじん、もやし、ピーマン、何でも入れていい懐の深さがあります。でも「なんとなく炒める」と水っぽくなるのがこの料理の落とし穴。強火と手際の良さが、シャキッとした中華屋の野菜炒めへの分かれ道です。
豚こま肉 100g
キャベツ 2枚
にんじん 1/3本
もやし 1/2袋
ピーマン 2個
醤油 大さじ1
ごま油 大さじ1
強火で手早くがコツ。
- 最大のコツは「煙が出るまで熱した強火」で「2分以内に仕上げる」こと。これだけでプロの味になる
- 野菜は火の通りにくい順に入れる。全部同時に入れるとにんじんが硬くもやしがクタクタに
- 味付けした後は迷わずすぐ皿へ。余熱でも野菜から水が出続ける
- オイスターソース大さじ1を加えると一気に中華屋の味に。深みとコクが段違い
- 焼きそば麺を一緒に炒めれば、そのまま焼きそばに展開できる