いんげんの胡麻和え
⏱ 10分🔥 70kcalかんたん和食
パキッと歯切れの良いいんげんに、すりごまの香ばしい衣をまとわせた和食の定番副菜。ほうれん草の胡麻和えと並ぶ、お弁当の隙間を埋める頼もしい存在です。鮮やかな緑色は食卓に彩りを添え、甘めの味付けは子供にも食べやすい。冷蔵で3日もつので、週末にまとめて作っておくのがおすすめ。
夏夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
いんげん 150g
すりごま 大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
いんげんを下処理する
いんげんのヘタ側を5mmほどポキッと折り、筋があれば引っ張って取る。最近の品種は筋がないものも多いので、折って確認してみて。
2
塩茹でする
たっぷりの湯に塩を入れ、いんげんを2分茹でる。鮮やかな緑色になり、噛んだ時にわずかに芯が感じられるくらいが理想の茹で加減。すぐに冷水にとって色止めし、水気を切ってから3〜4cm幅に切る。
3
胡麻衣で和える
ボウルにすりごま・醤油・砂糖を入れてよく混ぜる。水気をしっかり切ったいんげんを加え、全体にごま衣がまんべんなく絡むようにさっくりと和えて完成。
💡 冷蔵で3日保存OK。お弁当の隙間おかずに。
🔑 調理のポイント
• 茹で時間は2分がベスト。1分では青臭く、3分ではクタッとなって持ち味のパキッと感が消える
• 茹でた後は必ず冷水にとること。余熱で火が通りすぎるのを防ぎ、色も鮮やかに保てる
• 和える前に水気をしっかり切る。水分が残るとごま衣が薄まって味がぼやける
✨ アレンジ提案
• すりごまの代わりにピーナッツバターで和えると、コクのある中華風副菜に
• いんげんの代わりにスナップエンドウで作ると、さらにパキパキの食感が楽しめる
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