和食 / 副菜
パキッと歯切れの良いいんげんに、すりごまの香ばしい衣をまとわせた和食の定番副菜。ほうれん草の胡麻和えと並ぶ、お弁当の隙間を埋める頼もしい存在です。鮮やかな緑色は食卓に彩りを添え、甘めの味付けは子供にも食べやすい。冷蔵で3日もつので、週末にまとめて作っておくのがおすすめ。
いんげんの胡麻和え
パキッと歯切れの良いいんげんに、すりごまの香ばしい衣をまとわせた和食の定番副菜。ほうれん草の胡麻和えと並ぶ、お弁当の隙間を埋める頼もしい存在です。鮮やかな緑色は食卓に彩りを添え、甘めの味付けは子供にも食べやすい。冷蔵で3日もつので、週末にまとめて作っておくのがおすすめ。
いんげん 150g
すりごま 大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
冷蔵で3日保存OK。お弁当の隙間おかずに。
- 茹で時間は2分がベスト。1分では青臭く、3分ではクタッとなって持ち味のパキッと感が消える
- 茹でた後は必ず冷水にとること。余熱で火が通りすぎるのを防ぎ、色も鮮やかに保てる
- 和える前に水気をしっかり切る。水分が残るとごま衣が薄まって味がぼやける
- すりごまの代わりにピーナッツバターで和えると、コクのある中華風副菜に
- いんげんの代わりにスナップエンドウで作ると、さらにパキパキの食感が楽しめる