和食 / 副菜
「煮っころがし」の名の通り、鍋を揺すって里芋をコロコロ転がしながら煮汁を絡めていく、秋冬の素朴な煮物。ねっとりとした里芋に甘辛い煮汁がまとわりつき、噛むほどにだしの旨味がじんわり広がります。皮むきのぬめりに少し苦労しますが、冷凍里芋を使えばその手間すらゼロ。形が崩れかけたくらいが家庭の味らしくて美味しい。
里芋の煮っころがし
「煮っころがし」の名の通り、鍋を揺すって里芋をコロコロ転がしながら煮汁を絡めていく、秋冬の素朴な煮物。ねっとりとした里芋に甘辛い煮汁がまとわりつき、噛むほどにだしの旨味がじんわり広がります。皮むきのぬめりに少し苦労しますが、冷凍里芋を使えばその手間すらゼロ。形が崩れかけたくらいが家庭の味らしくて美味しい。
里芋 8個
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
だし汁 200ml
冷凍里芋を使えば皮むき不要で時短。
- 塩もみでぬめりを落とすのが味の染み込みの前提条件。省略すると表面がツルツルで煮汁を弾く
- 下茹では煮崩れ防止とアク抜きを兼ねる。この一手間で仕上がりの見た目が変わる
- 仕上げに鍋を振って転がすのが「煮っころがし」の語源。菜箸で触ると崩れるので鍋ごと揺する
- 冷凍里芋を使えば皮むきと塩もみが不要。下茹でも省略できて一気に時短になる
- イカと一緒に煮れば「イカと里芋の煮物」に。イカの旨味が里芋に染みて居酒屋の味