里芋の煮っころがしの完成写真
和食 / 副菜

里芋の煮っころがし

「煮っころがし」の名の通り、鍋を揺すって里芋をコロコロ転がしながら煮汁を絡めていく、秋冬の素朴な煮物。ねっとりとした里芋に甘辛い煮汁がまとわりつき、噛むほどにだしの旨味がじんわり広がります。皮むきのぬめりに少し苦労しますが、冷凍里芋を使えばその手間すらゼロ。形が崩れかけたくらいが家庭の味らしくて美味しい。

夕食作り置きOK弁当OK#醤油#みりん
時間25分
カロリー120kcal
難易度かんたん

材料(2人分の目安)

2
里芋 8個
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
だし汁 200ml

作り方

調理のポイント

冷凍里芋を使えば皮むき不要で時短。

  • 塩もみでぬめりを落とすのが味の染み込みの前提条件。省略すると表面がツルツルで煮汁を弾く
  • 下茹では煮崩れ防止とアク抜きを兼ねる。この一手間で仕上がりの見た目が変わる
  • 仕上げに鍋を振って転がすのが「煮っころがし」の語源。菜箸で触ると崩れるので鍋ごと揺する

アレンジ

  • 冷凍里芋を使えば皮むきと塩もみが不要。下茹でも省略できて一気に時短になる
  • イカと一緒に煮れば「イカと里芋の煮物」に。イカの旨味が里芋に染みて居酒屋の味

栄養バランス

里芋の煮っころがしの簡単レシピ|今日なに