たたききゅうりの完成写真

たたききゅうり

5分🔥 40kcalかんたん中華風

包丁を使わず麺棒でバンバン叩いて割るという豪快さが気持ちいい、中華風きゅうりの前菜。叩くことで断面がギザギザに割れ、そこにごま油とにんにくの効いたたれが入り込んで、包丁で切った時とは全く違う味の染み方をします。ビールのおつまみとして最強クラスで、居酒屋のメニューにも必ずある、叩くだけの5分レシピ。

夕食
📋 材料(2人分の目安)
2
きゅうり 2本
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
酢 小さじ1
にんにく 少々
砂糖 小さじ1/2
白ごま 適量
塩 小さじ1/2
👨‍🍳 作り方
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1
きゅうりを叩く
きゅうりをまな板にのせ、麺棒や包丁の腹でバンバンと叩く。ヒビが入ったら手で一口大にちぎるように割る。包丁で切らず「叩いて割る」のがこの料理の名前の由来であり味の理由。断面が粗くなることで調味料が圧倒的に絡みやすくなる。
2
塩もみして水気を出す
割ったきゅうりに塩をまぶして5分おく。水分が出てきたら手で軽く絞る。この塩もみでキュウリの余分な水分を先に抜いておくことで、たれが薄まらない。
3
たれで和える
ごま油・醤油・酢・すりおろしにんにく・砂糖を混ぜ合わせたたれで和える。白ごまをたっぷりふって完成。作りたてもいいが、冷蔵庫で15分なじませると味がさらに入る。
💡 叩くことで味が染みやすくなる。ビールのお供に。
🔑 調理のポイント
「叩く」ことに意味がある。包丁のスパッとした断面と違い、ギザギザの割れ目がたれを受け止める
叩きすぎてぐちゃぐちゃにしない。ヒビが入ったら手で割る。食感を残すのが大事
にんにくは少量でいい。多すぎるときゅうりの爽やかさが消えてしまう
✨ アレンジ提案
ラー油を加えるとピリ辛たたききゅうりに。辛いもの好きなら食べるラー油がおすすめ
梅肉と大葉で和えると和風たたききゅうりに。さっぱりして夏の箸休めに最高