中華風 / 主菜
四川発祥の冷菜を日本の夏に最適化した一品。しっとりと蒸した鶏むね肉を手で繊維に沿って裂き、濃厚なごまだれをかけて食べる、暑い日に箸が止まらなくなる冷たいおかずです。「棒々鶏」の名は、棒で鶏肉を叩いて柔らかくしたことに由来。レンジで蒸して余熱で火を通す方法なら、鶏肉がしっとりと仕上がりパサつきません。
棒々鶏(バンバンジー)
四川発祥の冷菜を日本の夏に最適化した一品。しっとりと蒸した鶏むね肉を手で繊維に沿って裂き、濃厚なごまだれをかけて食べる、暑い日に箸が止まらなくなる冷たいおかずです。「棒々鶏」の名は、棒で鶏肉を叩いて柔らかくしたことに由来。レンジで蒸して余熱で火を通す方法なら、鶏肉がしっとりと仕上がりパサつきません。
鶏むね肉 1枚
きゅうり 1本
トマト 1個
酒 大さじ1
長ねぎ(青い部分)1本
すりごま 大さじ2
醤油 大さじ1.5
酢 大さじ1
砂糖 小さじ2
ごま油 大さじ1
ラー油 少々
ごまダレが決め手。夏の定番おかず。
- 手で裂くのが棒々鶏の核心。断面の粗さがたれの絡みを段違いに良くする
- レンジ後の「余熱10分」は省略厳禁。4分の加熱だけでは中が半生、余熱でちょうど火が通る
- ごまだれの酢を効かせるのが夏向き。酸味が食欲を刺激し、さっぱりと食べられる
- たれに花椒を加えると四川風の痺れる味に。本場の味を目指すなら試す価値あり
- 蒸し汁をたれに加えると鶏の旨味が入ったリッチなごまだれになる