よだれ鶏の完成写真
中華風 / 主菜

よだれ鶏

名前の由来は中国語の「口水鶏(よだれが出るほど美味しい鶏)」。しっとりとした鶏むね肉に、にんにく・生姜・ラー油の効いた痺れるタレをたっぷりかける、四川料理の冷菜です。レンジで蒸してそのまま余熱で火を通す方法なら、鶏肉がパサつかずしっとりジューシーに仕上がります。ビールが止まらなくなるおつまみの最高峰。

夕食作り置きOK弁当OK#鶏肉#醤油#にんにく#生姜#ごま
時間20分
カロリー250kcal
難易度ふつう

材料(2人分の目安)

2
鶏むね肉 1枚
長ねぎ 1/3本
醤油 大さじ1.5
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
ラー油 小さじ1
白ごま 適量
にんにく 1/2かけ
生姜 1/2かけ

作り方

調理のポイント

余熱調理でしっとり仕上がる。

  • フォークで穴を開けてから加熱すると、ムラなく火が通りやすくなる
  • レンジ後の「ラップのまま10分放置」は省略厳禁。余熱が足りないと中が生、加熱しすぎるとパサつく
  • 蒸し汁は捨てずにタレに加える。鶏の旨味が凝縮された天然のだし汁

アレンジ

  • タレに砕いたピーナッツを加えると食感と香ばしさが加わり、より本格的な四川スタイルに
  • 鶏肉の代わりに豚しゃぶ肉で作れば「よだれ豚」に。薄切り肉はタレの絡みがさらに良い

栄養バランス

よだれ鶏の簡単レシピ|今日なに