よだれ鶏
⏱ 20分🔥 250kcalふつう中華風
名前の由来は中国語の「口水鶏(よだれが出るほど美味しい鶏)」。しっとりとした鶏むね肉に、にんにく・生姜・ラー油の効いた痺れるタレをたっぷりかける、四川料理の冷菜です。レンジで蒸してそのまま余熱で火を通す方法なら、鶏肉がパサつかずしっとりジューシーに仕上がります。ビールが止まらなくなるおつまみの最高峰。
夏夕食作り置きOK弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
鶏むね肉 1枚
長ねぎ 1/3本
醤油 大さじ1.5
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
ラー油 小さじ1
白ごま 適量
にんにく 1/2かけ
生姜 1/2かけ
👨🍳 作り方
👆 タップで完了マーク1
鶏肉をレンジで蒸す
鶏むね肉にフォークで全体に穴を開け、塩と酒を揉み込む。耐熱皿にのせてラップをふんわりかけ、レンジ600Wで3〜4分(250gの場合)加熱する。ラップをしたまま10分以上放置して余熱で火を通す。この余熱の時間がしっとりの決め手。
2
よだれ鶏のタレを作る
長ねぎ・にんにく・生姜をすべてみじん切りにし、醤油・酢・砂糖・ラー油と混ぜ合わせる。レンジ蒸しで出た鶏の汁(旨味の塊)もタレに加える。5分以上なじませると味が丸くなる。
3
スライスしてタレをかける
鶏肉を繊維を断つ方向に5mm厚にスライスする。皿に扇状に並べ、タレを惜しみなくたっぷりかける。白ごまを散らし、あれば花椒をひと振りして完成。
💡 余熱調理でしっとり仕上がる。
🔑 調理のポイント
• フォークで穴を開けてから加熱すると、ムラなく火が通りやすくなる
• レンジ後の「ラップのまま10分放置」は省略厳禁。余熱が足りないと中が生、加熱しすぎるとパサつく
• 蒸し汁は捨てずにタレに加える。鶏の旨味が凝縮された天然のだし汁
✨ アレンジ提案
• タレに砕いたピーナッツを加えると食感と香ばしさが加わり、より本格的な四川スタイルに
• 鶏肉の代わりに豚しゃぶ肉で作れば「よだれ豚」に。薄切り肉はタレの絡みがさらに良い
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