チヂミの完成写真

チヂミ

15分🔥 280kcalかんたん韓国風

韓国の屋台で定番のカリカリ薄焼き。外はパリッ、中はもちっの二層食感を作る秘密は、小麦粉に加える片栗粉。この片栗粉がデンプンの膜を作り、焼いた時にカリカリの表面を実現します。ニラの香りが食欲をそそり、ポン酢とラー油のタレでさっぱり食べられる。お好み焼きより薄く、クレープより食べ応えがある、絶妙なポジションの粉もの。

軽食夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
ニラ 1束
玉ねぎ 1/4個
小麦粉 80g
片栗粉 大さじ2
卵 1個
水 100ml
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
ごま油 大さじ2
ポン酢 適量
ラー油 少々
👨‍🍳 作り方
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1
生地を作る
小麦粉・片栗粉・卵・水・鶏ガラスープの素をボウルで混ぜる。ニラの4cm切りと薄切りの玉ねぎを加えてさっくり混ぜる。生地はお好み焼きよりずっとゆるい——クレープ生地に近いとろみが正解。
2
薄く広げてカリカリに焼く
フライパンにごま油を多めに熱し、生地を薄く広げる。チヂミは薄いほどカリカリに仕上がるので、フライパン全面に広げる。中火で3分、底がカリッとしたら裏返してヘラで押さえつけながら3分焼く。
3
タレで食べる
食べやすい大きさに切り、ポン酢にラー油を数滴たらしたタレで食べる。
💡 片栗粉がカリッとの秘密。海鮮を加えても豪華に。
🔑 調理のポイント
片栗粉がカリカリの秘密。小麦粉だけだと焼いてもカリッとならずモチモチの食感になる
チヂミは薄く焼くのが鉄則。厚いと中がべちゃっとして「生焼けの粉もの」になる
ごま油は多めに使う。油が少ないとフライパンにくっつき、カリカリにもならない
✨ アレンジ提案
シーフードミックスを加えれば海鮮チヂミに。居酒屋メニューの定番
キムチを生地に混ぜ込むとキムチチヂミに。発酵の旨味と辛味が加わり、ビールのお供に最高
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