鶏の唐揚げの完成写真

鶏の唐揚げ

25分🔥 380kcalふつう和食

日本が世界に誇るフライドチキン。にんにくと生姜が効いた下味を鶏肉にしっかり染み込ませ、片栗粉の衣でカリッと揚げる。二度揚げの技法がこの料理の要で、外はカリカリ中はジュワっと肉汁あふれる食感を実現します。お弁当に入っていると嬉しい、みんなが大好きなおかずの王様。

夕食弁当OK
📋 材料(2人分の目安)
2
鶏もも肉 300g
醤油 大さじ2
酒 大さじ1
にんにく 1かけ
生姜 1かけ
片栗粉 大さじ4
揚げ油 適量
👨‍🍳 作り方
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1
下味をつける
鶏もも肉を一口大に切り、ポリ袋に入れる。すりおろしたにんにくと生姜、醤油・酒を加えて袋の上からよく揉み込み、冷蔵庫で最低15分漬ける。時間があれば30分〜1時間漬けると味がしっかり入る。
2
衣をつける
漬け込んだ鶏肉の汁気を軽く切り、片栗粉をまんべんなくまぶす。粉は揚げる直前につけること。時間が経つと水分を吸ってべたつき、カリッと揚がらなくなる。
3
一度目:中温でじっくり
170℃の油に鶏肉を入れ、3〜4分揚げる。表面が薄いきつね色になったら引き上げ、バットの上で4分休ませる。この休憩時間に余熱が中心まで届き、中まで確実に火が通る。
4
二度目:高温で仕上げ
油の温度を190℃まで上げ、鶏肉を戻して30秒〜1分揚げる。表面が濃いきつね色になりカリッとしたらすぐ引き上げる。キッチンペーパーの上で油を切って完成。
💡 二度揚げでカリッと。
🔑 調理のポイント
二度揚げの間の「4分休ませる」が最大のポイント。余熱で火を通すから中はジューシーに仕上がる
片栗粉は揚げる直前にまぶす。薄力粉より片栗粉の方がカリッと軽い食感に
油の温度管理が肝心。衣を一滴落として、3秒で浮き上がれば170℃の目安
✨ アレンジ提案
甘酢だれに絡めれば鶏の南蛮漬け風に。タルタルソースを添えるとチキン南蛮に
大根おろしとポン酢でおろしからあげに。脂っこさが和らいでさっぱり食べられる
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