わかめスープ(韓国風)の完成写真

わかめスープ(韓国風)

10分🔥 40kcalかんたん韓国風

韓国では誕生日に必ず飲むとされる、お祝いのスープ。ごま油で牛肉とにんにくを炒めてからスープを作る韓国式の手法で、ごま油の香りが全体に広がり、和風のわかめ汁とは全く別物の力強い味わいになります。わかめが海の旨味を、牛肉がコクを、にんにくが香りを出し、三つの旨味が重なった奥深いスープ。

夕食
📋 材料(2人分の目安)
2
乾燥わかめ 大さじ2
牛薄切り肉 50g
ごま油 大さじ1
にんにく 1/2かけ
水 400ml
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油 小さじ1
塩 少々
白ごま 適量
👨‍🍳 作り方
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1
牛肉とにんにくをごま油で炒める
鍋にごま油を熱し、みじん切りのにんにくを弱火で香りが立つまで炒める。細切りにした牛肉を加えて中火で色が変わるまで炒める。肉の旨味を油に移すこの工程が韓国式スープの基本。
2
わかめを加えて煮る
水で戻して食べやすく切ったわかめを加え、1分ほど炒め合わせる。水と鶏ガラスープの素を注いで中火にし、沸騰したら弱火で5分煮る。わかめから出る磯の旨味がスープに溶け込む。
3
味を調えて仕上げ
醤油と塩で味を調え、白ごまをふって完成。仕上がりの色は澄んだ茶色で、和風のわかめ汁より濃い見た目になる。
💡 韓国では誕生日に飲む定番スープ。
🔑 調理のポイント
ごま油で具材を炒めてからスープにするのが韓国式。日本のように水から煮始めるのとは根本的に手順が違う
牛肉は少量でいい。主役はわかめで、牛肉は旨味とコクを出すための脇役
わかめも炒めてから煮ると、ごま油を吸って風味が一段と豊かになる
✨ アレンジ提案
仕上げにご飯を加えてクッパ(韓国雑炊)にすると、朝食やお夜食にぴったりの一杯完結飯に
牛肉を省いてあさりに替えると、あさりわかめスープに。磯の風味が倍増する